推進協議会について

会長あいさつ

会長写真

みなかみ町では、上信越高原国立公園に指定されている谷川岳を持続的に活用した地域振興・観光振興を図る取組を進めており、旅行者が自然の生態系に悪影響を及ぼすことなく谷川岳地域の自然や文化等を楽しむことができ、さらには地域の発展・向上につながることができるエコツーリズムの取組を推進しています。

関係行政機関、多様な地域関係者の協力により谷川岳エコツーリズム推進協議会が結成され、エコツアーやガイド研修、モニタリングなどの実施や、谷川岳のエコツーリズムを進めていくための道しるべとなる「谷川岳エコツーリズム推進全体構想」の策定など、地域で力を合わせ多くの取組を進めてきました。

そして今般、国から「谷川岳エコツーリズム推進全体構想」の認定を受けることができ、谷川岳の日である7月2日には多数の関係者のご臨席の下、全体構想認定記念式典が挙行され、環境省の渡邉自然環境局長から認定書の手交を受けました。

全体構想の策定及び認定に際し、多数の関係者の皆様にご協力をいただき心から感謝申し上げます。

さて、全体構想の認定は受けましたが、重要なのはこれからの取組です。全体構想の認定が一過性のものとならないよう、全体構想の実現に向けた着実な活動と、地域にお金が落ちて地域が元気になり地域が回っていくような具体的な取組につなげていかなければなりません。

たくさんの人が訪れ、谷川岳をはじめとするみなかみの自然にふれ、自然の大切さを学び、楽しんでもらえるよう、「守る・活かす・交わる」の3つの基本方針のもと「谷川岳エコツーリズム推進全体構想」の実現に向け、これまで以上に地域が力を合わせエコツーリズムの取組を進めていきたいと思います。

ぜひ多くの方々にみなかみ町に訪れていただき、そして谷川岳のエコツーリズムを体験していただきたいと思います。お待ちしております。

谷川岳エコツーリズム推進協議会会長 みなかみ町長 岸 良昌

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