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谷川岳について

まむし岩の生成年代について

マチガ沢と国道291号線出合付近の通称マムシ岩

マチガ沢と国道291号線出合付近の通称マムシ岩

通称「まむし岩」はマチガ沢と国道291号線の出合い付近にある大きな岩体です。ロープワークの良き練習場でもあり絶好の休憩ポイントでもあります。この岩の名称は「マチガ沢かこう斑岩」といいます。優白色の斑状岩でこの付近を中心に、谷川岩体中の閃緑岩を北北東ー南南西方向に貫いている岩脈です。南端は西黒沢、北端は湯檜曽川左岸に達していますが西黒尾根には現れていません。

2012年に行なわれた谷川岳エコツーリズム推進協議会の地質モニタリング調査で、アメリカのジオスペース・サイエンス社に放射年代調査を依頼し判明したのが、271万年前との比較的新しい年代結果でした。

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